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キャリーバッグにネームタグはつけるべき?気をつけることは?

キャリーバッグを始め、旅行用のバッグにはネームタグをつけておいたほうがいいとされています。

何もついていない場合、空脳のチェックインの時にカウンターで、簡易のネームタグ紙製のものをつけるよう勧められることもあります。

預け荷物紛失の時に、役立ってくれるのは事実ですが、本当にこれ必要なのでしょうか。

キャリーバッグなどの旅行荷物にはネームタグをつけたほうがいい

実際にこれは賛否両論です。

つけた方がいいと言う人の場合、バゲージローストの時に必要だからという意見が多いです。

自分のものだという証拠になりますし、航空会社に出す書類に特徴として書くことも出来るからです。

確かにこうした時には、ネームタグはあったほうが便利ですし、役立ってくれます。

しかし反対派の言うことにも一理あります。

つまり個人情報の流出です。

昔はともかく現在では、個人情報についてかなり神経質になる必要も出てきました。

ちょっとしたことから何が起きるかわからない時代になったということです。

ネームタグからの情報流出は、それこそ国を超えて行われてしまう可能性もあるのです。

賛否両論どちらのリスクを選ぶか

つけてもつけなくても、どちらもある程度のリスクを背負うことになります。

特にキャリーバッグにネームタグがついていなくても、バゲージローストの時に本人確認できないというわけではありません。

情報流出も、ネームタグからということは多くあるわけではありません。

なのでどちらを取るかは、当人次第ということになります。

一長一短あるネームタグ論争ですが、それでもつけておくことを実はおすすめしたいです。

というのも、ネームタグのおかげでバゲージクレームで、似たようなキャリーバッグの中から自分のものを探しやすいという大きなメリットがあるからです。

とにかく多くの荷物、似たようなキャリーバッグ、これがそれこそバゲージローストを生むのですから、先手を取ってネームタグで自分のものと主張しておきましょう。

ただやはり、余り個人情報を書くのはという場合、名前と電話番号くらいにしておけばいいですね。

もしくはメールアドレスとかで、住所を全部書く必要はありません。

書いておこうかなという場合は、国名と都市名くらいで充分です。

キャリーバッグにはどういったネームタグがおすすめなのか

さて実際にネームタグを付ける場合ですが、つけた時のメリットも合わせて紹介しておきましょう。

できるだけ派手で他の人と違ったデザインや色

友達同士で旅行に行く場合、ちょっとお揃いでと考えるかもしれませんが、ここは出来るだけ違った色やデザインのものを選びたいですね。

ネームタグの役目は名前確認だけでなく、キャリーバッグ確認の為でもあります。

バゲージクレームに行くとわかるのですが、本当に似たようなデザインと色のキャリーバッグが、ぐるぐる回っています。

自分のかなと思って持ち上げようとして、もしくは持ち上げておろして、自分のではなかったなどということもあります。

それを防ぐための目印で、最もお役立ちなのがネームタグです。

色もデザインもちょっと派手で変わったものを選んでおきましょう。

ひと手間かけないと中が見えないようなもの

情報流出に神経を尖らせている人の場合、それでもネームタグはつけたほうがいいと考えたら、ひと手間かけないと名前などの情報が見えないタイプの物を選んでください。

表側にカバーが付いていて、それをめくらないと中の名前などが見えないタイプのものです。

ベーシックなデザインのものが多いですが、それなりに明るい色のものもありますし、キャラクターものでも見つかったりします。

また折りたたみタイプのものなら、すぐには情報が見られません。

心配な人はこうした作りのネームタグを使ってみてください。

これも荷物の見分けの点から、ちょっと派手目なものがおすすめです。

耐久性のあるものを

日本はともかく、海外の空港の荷物の扱いの荒っぽさは、結構有名です。

あれを通過してくるのですから、キャリーバッグの耐久性だけでなく、ネームタグの耐久性にも注目しておきたいですね。

キャリーバッグは本体に傷がつくのが心配なわけですが、ネームタグの場合それを固定しているベルトなどの耐久性が問題になります。

小さなネームタグの細いベルトです。

できるだけしっかりしたものを選んでください。

そしてホテルに着いた時や帰宅した時に、キャリーバッグのお手入れだけでなくネームタグの劣化チェックもしておくようにしましょう。

それでも途中で取れてしまう場合ももちろんあります。

キャリーバッグ内部に、名前など書く様になっているスペースがあるのものありますが、そうでない場合には、内部にもネームタグを入れておきましょう。

内側の何かのベルトに引っ掛けて、ネームタグをつけておくと二重に安心です。

外側のネームタグが無くなっていても、名前の確認が早く出来るので、紛失などあった場合にも荷物が届きやすくなります。

まとめ

ネームタグというのは諸刃の剣です。

昔ののんきな時代ならともかく、現代は情報はできるだけ抑えることが求められます。

でもその情報がないと、紛失荷物などの受け取りに差し障りが出来る、自分のキャリーバッグの受け取りに時間がかかるなどのの問題も出てくるのです。

情報流出は少なく、でもキャリーバッグの安全にも配慮したネームタグを、つけてみてください。

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4輪のキャリーバッグについていて欲しい機能!ついてたら嬉しい機能は?

キャリーバッグの購入で、昔も今も悩むのは4輪タイプにするか2輪タイプにするか、ですね。

旅行用のキャリーバッグの場合、多くは4輪タイプのものが主流になっていますが、2wayや3wayで使用するものだと2輪のものも珍しくありません。

その4輪タイプを購入時に、ついていて欲しい機能をいくつか上げてみましょう。

2輪タイプのキャリーバッグと4輪タイプのもの

キャリーバッグがまだそれほど大流行の前、CAや航空機のスタッフが利用しているのがメインだった時代、キャリーバッグは2輪でした。

キャスター付きのスーツケースは4輪でしたが、キャリーバッグは2輪が主流だったのです。

しかし今では、大きめの旅行用のスーツケースでハード素材のものは、ほとんどが4輪タイプです。

2輪のほうが手軽に使えるので、こちらは普段使いでの使用が多くなっています。

4輪のものは2輪のバッグよりも取り回しが楽で自由に動け、重さも楽に耐えることが出来るので、旅行など荷物が多い時の利用がメインになっている感じです。

旅行の際はどうしても荷物が重くなりがちです。

2輪の場合、2つの車輪に重さが集中つまり、重量を半々に引き受けているのですが、4輪だと1つの車輪に掛かる重量は4分の1です。

車輪に対する負荷も、4輪のほうが少ないというわけです。

基本的に抑えておきたい機能は

まず特別にというわけでなく、これはあって当然と言う機能を考えてみましょう。

まずは自重ですね。

便利に荷物を運べる分、どうしても多くの荷物を入れがちになるのが、キャリーバッグです。

特に取り回しの楽な4輪タイプだと、荷物を入れすぎるという問題も起きてきます。

キャリーバッグ自体の重さが軽ければ、まだ救われることもあるのです。

ちょっと高めですが、ポリカーボネイトなどの素材のものを選ぶと、自重は少なく丈夫な製品が手に入ります。

また車輪についても要チェックです。

できるだけ大きめの車輪のついているものがおすすめです。

大きな車輪であれば耐久性も高いので、長期に渡って使用ができるのです。

2輪よりも1つの車輪に係る負荷は少ない4輪タイプですが、それでも耐久性が高いものを選んでおきたいですね。

4輪タイプにあると嬉しい機能は

便利で使いやすい4輪のキャリーバッグですが、購入時にお値段だけでなくデザインだけでなく、機能についてもチェックしておきたいことがあります。

基本的についていて欲しい機能以外にも、ちょっと注目しておきたいことを見てみましょう。

無くても何とかなるものの、あったほうがいい、あったほうが便利な機能というものを紹介しますね。

フロントオープンであるかどうか

旅行用の4輪のキャリーバッグの多くは、ハード素材を利用して作られています。

アルミとか樹脂製ですね。

このタイプのキャリーバッグの場合、フロントオープンの機能が以前はなかったのです。

普通のハードタイプのスーツケースに、キャスターとキャリーバーをつけた、と言う感じで作られていました。

結果、普通のスーツケースと同じように、床に置いて中央から全開して開ける、と言う形になっていたのです。

荷物の入れ替えで場所を取るし、ちょっとした物を出すこともままならない、不便と感じた人も多かったはずです。

幸い今ではフロントオープンできるハード素材の4輪タイプが販売されています。

この機能があれば、ちょっとした物の出し入れが、普通に立てたままで可能になります。

4輪タイプのハード素材のものを購入するなら、この機能があるものがおすすめです。

ストッパーが付いていると便利

2輪タイプよりも動かしやすく、取り回しが楽なのが4輪タイプです。

4つの車輪が自由に動くので、小さなターンとかでもブレること無く動いてくれるのです。

ただ問題は、自由に動く車輪が4つなので、放置した場合どこかに行ってしまうことがあるのですね。

電車の中でちょっと目を離したら、キャリーバッグが電車の揺れで動いていってしまった、などの経験のある人は多いでしょうね。

またちょっと見には坂になっているように見えなかった場所で、勝手にキャリーバッグが転がっていってしまったなども、経験者多数です。

これは自分が困るだけでなく、周囲の人にも迷惑になります。

車輪にストッパーがついていれば、これらの心配もなくなります。

幸い今ではちょっと探せば、ストッパー付きの4輪のキャリーバッグも見つかります。

地味に見えますがこの機能、あって欲しい機能ですね。

消音性でるあかどうか

当たり前のことですが、4輪タイプは4つの車輪が動きます。

車輪4つ分の音が出るのです。

2輪タイプは2つ分なので、倍の騒音が出るということですね。

特に朝の静かな時間の移動とか、旅先の街が石畳だったりすると、これはかなりの騒音になります。

4倍の騒音を少しでも小さく、周囲や旅先の住人への迷惑を減らしたいと思ったら、消音性能のあるキャリーバッグを選びたいですね。

まとめ

4輪のキャリーバッグは、非常に便利に利用ができるバッグですが、その便利さから問題も出てきます。

それらの問題を解決するための機能、これがついていれば余計問題少なく利用ができるというものです。

ちょっとした機能ではあるものの、使用してみるとその効果がよくわかりますよ。

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キャリーバッグは便利だけど使い方で身体を壊すことも!上げ下ろし注意!

大変位便利で使い勝手のいいキャリーバッグ、旅行に普段使いにと愛用している人は多いです。

重いものでも簡単に運べるので、高齢者の買い物にも便利に使用されていますね。

しかしこのキャリーバッグ、場合によっては腰を傷めたりすることも無いではありません。

キャリーバッグは重いものを運べる分

手でスーツケースを持つ場合、持ち上げてみてこれは苦しいとなったら荷物を減らすなどして、持ち運びのできる重量に調整もします。

しかしキャリーバッグの場合、何時もならちょっと重すぎて辛いなと思う荷物でも、引きずっていけるのでつい重量が増えてしまったりしますね。

買い物の時にも、キャリーバッグなので運べると思って、つい何時も以上に重いものをまとめて買ってしまったりしませんか。

旅行の時でも、かなり物を入れても移動ができるし、飛行機の規定の重量以内にはしていても、自分にとってはちょっと重量オーバーすることも無いとは言えません。

もちろんそういったシーンで活躍が期待されているのも事実です。

しかしこの、使用者にとっての重量オーバーに気をつけないと、腰や足にトラブルが来てしまうこともあります。

せっかく便利なキャリーバッグを使っていても、怪我してしまったりしたら元も子もありません。

どんな時に腰とか傷めやすいの

キャリーバッグの場合、キャリーバーを掴んで移動している時には、よほどのことがない限り問題は起きません。

あまりに荷物が重すぎて、移動中に腕が痛くなるなどはあります。

高齢者の場合は、それで腕を傷めることも無いではありません。

しかし問題は、キャリーバッグを手に持っての上げ下ろしです。

引くことをメインに考えて荷物を入れた場合、これを持ち上げるとなると負担が大きのは当然です。

今ではバリアフリーがかなりの割合で公共の場所に取り入れられていますが、それでもまだまだ移動中の段差は少なくありません。

ちょっとした段差、歩道と車道の段差はまだまだ多くあります。

また、車に乗ろうとした時、タクシーにしてもバスにしても持ち上げて乗せることが必要です。

手伝ってくれる人がいなければ、自分でということになります。

そして何より階段です。

エスカレーターやエレベーターの設置も、公共の場所には増えていますが、完全ではありません。

特に下りのエスカレーターは少なく、荷物を抱えての階段の降りは危険でしかも、膝関節などへの負担も大きいのです。

少し考えただけでも、結構問題が起きそうな感じがしてきますよね。

キャリーバッグの上げ下ろしの時に気をつけておきたい

ではその上げ下ろし、どんな風に気をつけたら身体への負担が少なく済むでしょうか。

キャリーバッグ自体の耐久性にも関係する持ち上げ方

上げ下ろしする時にどうしても、ちょっとした段差だとキャリーバーをそのまま掴んで、上げ下ろししてしまう人多いですね。

これはキャリーバッグ自体の耐久性にも関わるので、止めておきたい持ち上げ方です。

キャリーバーは引くように設計されているのであって、持ち上げるような方向には作られていません。

またこのキャリーバだけで持ち上げた場合、持ち上げた人の片側だけに重さがかかります。

右手で持ったら、右側だけ荷重さがかかり、そちらの方に身体が傾ぎます。

1回だけとかたまにならそれほど問題ないですが、これを何度も繰り返していると、身体がねじれてしまう危険性があります。

結果、腰痛が起きたりするのです。

特に高齢者の場合注意が必要ですね。

持ち上げる時には本体の持ち手を使用して両手を使う

持ち上げる時には本体の持ち手を使いましょう。

本体の持ち手はそのためについているので、かなりの重さになってもしっかりとその重量を支えてくれます。

特に重くなってしまったキャリーバッグの場合、この持ち手を両手で掴むようにしてください。

両手で持ち上げれば片側だけに傾ぐこともなく、しっかりと持ち上げることが出来ます。

そしてこの時に、できるだけ自分の身体の近くにキャリーバッグを位置させることが望ましいです。

つかり腕だけでなく、身体全体で持ち上げるという感じですね。

重さが身体の近くにあれば、その分負担は少なくなります。

キャリーバーにも手を添えて

両手で持ち手を掴むのが難しい場合は、片手で持ち手を、もう片手でキャリーバーの持ち手を持つことをおすすめします。

キャリーバッグ自体が斜めになる感じです。

かなり楽に持ち上げられる上に、重さもあまり気にならない持ち方です。

加えて、小さめのキャリーバッグを持ち上げる、でも結構重さのあるバッグを持ち上げる時には、前傾姿勢で持ち上げないようにしてください。

前傾の姿勢から持ち上げると、持ち上げた時に腰に負担が大きくかかります。

おすすめとしては、バッグを身体の近くに置いて、少し膝を曲げて持ち手と手を近づけて、そのまま膝伸ばすのと一緒に持ち上げていく方法です。

膝にトラブルのある人は難しいですが、腰への負担はかなり少なく持ち上げられます。

まとめ

便利で使いやすいキャリーバッグですが、ちょっとしたことで腰に負担がかかるのも事実です。

若い人もですが、特に普段の買い物などにキャリーバッグを利用している高齢者は、折々に上げ下ろしに注意してください。

便利なはずのバッグで、腰を傷めたりしないようにしたいですね。

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キャリーバッグをきれいに使う方法は?格好良く使いたい!

キャリーバッグは元々、CAや航空機のスタッフが利用し始めてから、爆発的に広まったものです。

それまではキャスター付きのスーツケースを使っていた人も、キャリーバーの付いたキャリーバッグの軽快さに、目覚めたのですね。

すっかり浸透したキャリーバッグですが、どうせならきれいに使いたいものです。

CAのキャリーバッグの引き方ってきれい

空港などで時間待ちしている時に、航空機のスタッフが搭乗口に向かって歩いているのに遭遇することがよくあります。

パイロットもCAも、制服姿で格好良くキャリーバッグを引いていますね。

本当に素敵で軽快な姿ですが、我が身を振り返ってみた時に、同じように使用ができているかちょっと気になりますね。

素敵なキャリーバッグも、引き方1つで言い方は悪いですが、格好悪く見えたりもするものです。

ここはお手本もあることですし、キャリーバッグの格好のいい引き方、使い方を考えてみましょう。

キャリーバッグを格好良く引く使う

キャリーバッグは引き方1つ、使い方1つで格好良くなるものです。

直ぐに出来る、ちょっと気をつければ劇的に変化できる方法を、いくつか紹介しましょう。

キャリーバッグは2輪のものでも引き寄せて使う

4輪のキャリーバッグの場合、基本的には身体の脇に位置させて引いていきます。

なのでこの方法ならまず、身体からは離れません。

しかし2輪の場合、ちょっと油断したりダラダラ歩いていたりすると、後ろに長く引きずって歩いていることがあります。

これはいかにもだらしなく見えるだけでなく、後方の歩行者にも迷惑になるのです。

キャリーバッグはできるだけ、身体に近い所に位置させて引くのがおすすめです。

キャリーバッグを引く姿勢にも気をつけて

キャリーバッグが重かったり、疲れていたり、もしくはながらスマホをしている時など、歩いてる姿勢が悪くなっていることがあります。

これは格好良いとは言えませんね。

CAたちの歩き方が格好良くさっそうと見える一つの理由は、彼らが背筋を伸ばして遠くを見て歩いているからです。

自然歩幅も広くなるので、脚の速さの割にせかせかして見えないのも、これも格好良く見える原因です。

キャリーバッグを使う時には、背筋を伸ばして遠くを見て歩くことをおすすめしたいです。

もちろん、ながらスマホは厳禁ですね。

常に周囲に気配りを

どんなに格好のいい可愛いキャリーバッグでも、もし誰かの足に当たったら、当たられてしまった人には迷惑以外の何物でもありません。

キャリーバッグの場合、キャリーバーが付いているので使いやすいのですが、反面キャリーバーがあるために使用車の視界から外れやすいのです。

特に2輪の場合、後方に位置することが多いので、常に後方への注意をするようにしてください。

曲がり角や、エスカレーターエレベーターに乗る時など、軽く後ろを振り向いて安全確認しましょう。

振り向く仕草にも気をつければ、大変に気遣いのある素敵な動作になりますよ。

また気配りのある人物、と言う評価ももちろんもらえることになります。

具体的にはどんなことに注意すれば

こうしたちょっとしたことに注意すれば、格好良くしかもマナー違反にならずに使えるキャリーバッグです。

でも具体的にどういった風に行動すれば、使い方をすれば簡単にこれらが出来るのかも考えてみましょう。

キャリーバを持つ手は伸ばさない

キャリーバーを持っている方の手、腕は伸ばさないようにしたいですね。

常に肘を軽く曲げている意識を、キープしてください。

そうすれば自然バッグは自分の身体に近くなります。

特に2輪の場合、後方に位置しているキャリーバッグをできるだけ使用者の身体近くにしておけば、後方の歩行者などへの事故も少なくなります。

肘を軽く曲げて使うということを、習慣にしてください。

2輪のキャリーバッグが後方に長く伸びる原因は、この腕を伸ばしきって持ち手を掴んでいることから起きるのです。

キャリーバー自体を考え直してみる

実際のところ、4輪のキャリーバッグやキャスター付きのスーツケースよりも、2輪のほうが軽快に騒音も少なく動けます。

でも後方注意は、2輪のほうが問題になるのも事実です。

なので2輪でも、長いキャリーバーのついているものでなく、手元に引き寄せてでも2輪で走行できるバッグを選ぶことも、1つの方法です。

クロスケースと呼ばれるキャリーバッグですが、これだと持ち手がすぐ近くにあり、使用者の身体からバッグが離れません。

しかも2輪のバッグなので、引きやすさは普通の2輪のキャリーバッグと差がないのです。

どうしても2輪のキャリーバッグが使いたいけど、つい油断して後方に長く伸ばして使ってしまう、と言う人にはこうしたバッグの使用もおすすめになりますね。

まとめ

何によらず、何かを使うなら格好良く素敵に使いたいものです。

キャリーバッグの場合、使い方1つで格好良くきれいに見えますが、ちょっとの油断で逆に見えてしまうこともあるのです。

幸いにもCAとかのお手本が、飛行場では多く見ることが出来ます。

ちょっと注意して、彼らのキャリーバッグの使い方、見てみませんか。

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2泊3日旅行で選ぶキャリーバッグの3つのおすすめポイントって何?

旅行が決まったら早速検討するのがどんなバッグに荷物を入れるか?ですね。

今では選択肢も豊富にありますが、やはり持ち運びやすさを考えるならばキャリーバッグを選ぶ方は多いでしょう。

ですがいざ2泊3日旅行となるとどんな大きさのバッグが良いか悩んでしまうものです。

旅行中にキャリーバッグのサイズを間違えたなんて事がないようこの後紹介する3つのポイントをしっかり抑えましょう。

2泊3日旅行で選ぶおすすめのキャリーバッグ

まずは旅行の日数に応じたキャリーバッグ選びの目安をお伝えします。

「1日分を10L」と計算するととても簡単です。

今回のように2泊3日の場合3日間と計算しますので、30L~40Lが一つの目安となります。

なお、この大きさの場合は機内持ち込み可能サイズに当てはまる事が多いですので、その点のメリットも大きいです。

機内持ち込み可能なキャリーバッグのサイズ

飛行機移動がある旅行の際にあらかじめチェックしておきたいのがお持ちのキャリーバッグが機内持ち込み可能かどうかです。

搭乗時に荷物を預けるか機内に持ち込むかを選択することが出来、受託手荷物とする事で引き取りまでの時間がかかる煩わしさを解消したい方や、貴重品の破損や盗難といったリスクを回避したいという場合には機内持ち込みを選びます。

では機内持ち込み可能サイズを紹介しますと、まずは座席数が100席以上の航空機の場合です。

●55cm×40cm×25cmで三辺の合計サイズが115cm未満座席数100席未満の航空機の場合は、●45cm×40cm×20cmで三辺の合計サイズが110cm未満となります。

加えて重量にも制限があり、一般的な航空会社の場合は10kg未満で最大2つ。

LCC(格安航空会社)の場合には7kg未満等と制限が異なっておりますので、利用する航空会社のルールを予め確認しましょう。

旅行先別のおすすめキャリーバッグ

同じ2泊3日旅行であっても訪れる場所によって適したキャリーバッグは異なります。

同じ国内旅行でも地域や訪れる場所によって微妙に違いますし、国外の場合は特に地域事情によって選ぶべきキャリーバッグというのもありますので紹介しましょう。

国内旅行の場合

日本国内の旅行ですと、治安的な問題はほぼありませんので基本的にはどのようなバッグでも問題ありません。

ですが、スケジュールがタイトな旅行としている場合には、機内持ち込み可能なキャリーバッグとするのをおすすめします。

LCCを利用するという場合には重量も気になるでしょうから、持ち運びやすさという観点からもナイロン製などの軽量なソフトケースも良いでしょう。

また、神社やお寺にお城へ訪れる予定の場合は、砂利道等で舗装されていない所を歩く事があります。

普段は便利であるはずのキャスターが活かせない場合もありますのでコインロッカーや荷物預り所等をあらかじめ確認しておきましょう。

海外旅行の場合

2泊3日ですと海外の場合は行ける範囲も限られるかと思いますが、やはり滞在先によって適したキャリーバッグは異なります。

まずは東南アジアです。

最近は近代的な都市も多いこちらの方面ですが、まだしっかり整備されていないエリアを訪れる際には路面がガタついておりキャスターが上手に転がらない為かなりのストレスとなってしまうこともあります。

そのような場合に備えて比較的軽いソフトタイプのキャリーバッグがおすすめです。

中には背負うことが出来る製品もありますので便利に使えます。

もう一つはグアムなどアメリカ領である地域へ行く場合です。

こちらでは入出国の際のセキュリティが厳しく、荷物を預ける場合にはキャリーバッグのカギをかけた状態で預けることが出来ません。

もしもカギをかけたまま預けてしまい問題があった場合にはカギを破壊されてしまい、かつ補償もされないケースがあるのです。

そのようなトラブルを防ぐために、TSAロックが付いたキャリーバッグを選びましょう。

TSAロックとはアメリカ保安局のTSAが認定しているロックシステムであり、こちらですと施錠した状態で預けてもTSAの職員がカギを破壊することなく中身を確認してくれます。

機能性やデザイン性で選ぶならリモワやイノベーターがおすすめ

では最後に2泊3日の旅行に適したおすすめキャリーバッグを紹介します。

まずは機能性を追求したい方へ、歴史ある王道ブランド「リモワ」です。

ドイツの老舗ブランドであり、その機能性の高さから根強い人気があります。

例えばマルチホイールが高機能な点で、空港でリモワのキャリーバッグを引くとその軽さに驚くほどです。

さらに収納性も他にはないもので、荷物を区切るディバイダ―もとても便利で定評があります。

もう一つはデザイン性で選びたいバッグとしてinnovator(イノベーター)のZIPPER CARRYです。

スウェーデンの家具ブランドであり、国旗をモチーフにしたフロントデザインやカラーリングが華やかで個性的な魅力があります。

内部も小物がこぼれ落ちないファスナー密閉が出来、収納力の高さが女性に人気です。

まとめ

このように2泊3日旅行とは言っても旅行する場所や渡航手段によって最適なキャリーバッグを選ぶ必要があります。

短い期間であっても辛い思い出はあまり残したくありませんよね?今回のキャリーバッグ選びの情報を上手に活用して、素敵な旅行を楽しんでください。

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チャック式のキャリーバッグには、これだけのメリットがあった!

キャリーバッグを選ぶ際、大きさや色の好みのほか、チャック式かフレーム式か悩む人も多いのではないでしょうか。

以前はフレーム式が主流でしたが、最近ではチャック式が主流になりつつあります。

では、なぜ、チャック式が主流になってきているのか、チャック式のメリットについてご紹介したいと思います。

チャック式のキャリーバッグのメリット

チャック式のキャリーバッグには、様々なメリットがあります。

このメリットを知れば、フレーム式との悩みなどなくなることと思います。

とにかく軽い

チャック式のキャリーバッグは、とにかく軽い点がメリットです。

キャリーバッグの場合、ローラーが付いているため、主さなどさほど、関係ないと思われるかもしれません。

しかし、常にローラーを使用することができるわけではなく、階段やエスカレーター、そのほか、道が悪い場所などはどうしても、持ち運ぶ必要があります。

そのような場合、少しでも軽いキャリーバッグは使い勝手が良く、おすすめです。

女性でも簡単に持ち運ぶことができます。

衝撃を吸収してくれる

チャック式のキャリーバッグの場合、外枠の柔軟性が高まります。

その結果、衝撃を逃しやすい点がメリットとなります。

強い衝撃が加わった際にどこか一部に圧力が集中して割れてしまうこともなく、安心して利用することが可能です。

そのため、長く愛用することができるキャリーバッグとなります。

出し入れがしやすい

チャック式のキャリーバッグの場合、チャック部分のみ開け、簡単に荷物を出し入れすることが可能です。

フレーム式の場合は、すべて開ける必要があり、大きなキャリーバッグの場合、スペースが限られた場所では困難になってしまいます。

しかし、チャック式なら、隙間から手軽にものの出し入れを行うことができ、スペースの広さなど関係ありません。

空港などでものを取り出したい場合でも、簡単に取り出すことができるメリットがあるのです。

安い

フレーム式に比べ、チャック式は費用を抑えることができ、その分、価格も比較的安い傾向があります。

同じ大きさのキャリーバッグでも安く購入することができる点から人気となっているのです。

また、壊れにくい点もメリットとなり、安いだけではなく経済的なキャリーバッグとなります。

そのほか、大きさを自由に変化させることができるものもあり、お土産などが多い場合は、帰りは大きく広げ使用することも可能です。

そのため、予備のバッグなど不要で、その点も経済的なものとなります。

フレーム式と比べた場合のデメリット

もちろん、チャック式のキャリーバッグとフレーム式のキャリーバッグを比較した場合、チャック式のデメリットがあることも事実です。

防犯性が心配

フレーム式に比べ、チャック式の場合、どうしても、チャックの部分は布地になってしまいます。

そのため、その場所をカッターで切られるといったデメリットが考えられます。

チャックが壊れてしまうことも

チャックの場合、咬み合わせが悪くなったりと、チャックの部分が壊れてしまう可能性があります。

そうなると、そう簡単にキャリーバッグを開けることができなくなり、大変なことになる場合も考えられます。

とはいっても、フレーム式の場合も、壊れてしまう可能性があるため、その点においては、同じ条件だと言えると思われます。

海外旅行ではフレーム式の方が安心だということはウソ

よく、海外旅行で使用するキャリーバッグは、チャック式ではなくフレーム式の方が安全だと言われます。

それは、チャック式の場合、カッターなどで簡単にキャリーバッグを裂くことができるためだと考えられます。

しかし、治安の悪い海外の場合、多くはキャリーバッグごと盗まれてしまうことがほとんどです。

そのため、正直なことを言えば、盗まれるときは、チャック式でもフレーム式でも同じことだと言えるのです。

もちろん、切り裂かれる可能性が全くないというわけではないため、心配な人はフレーム式の方が良いかと思います。

正しいチャック式のキャリーバッグの選び方

最後に正しいチャック式のキャリーバッグの選び方をご紹介します。

チャックの太さを確認

チャック式のキャリーバッグを選ぶ際は、チャックの太さの確認も大切です。

できるだけ太くて丈夫なチャックが使用されているキャリーバッグを選ぶようにします。

安いキャリーバッグの場合、普段よく目にするような細いチャックが使用されており、それでは強度や耐久性が心配です。

チャックの縫い目を確認

次にチャックの縫い目の確認も大切です。

幅がしっかりとあるものを選び、縫い目が外に出ていないか確認します。

そのほか、開けたときの裏側のチェックも重要で、裏打ちされているものを選ぶように注意してください。

まとめ

チャック式のキャリーバッグには、メリットが多く、これからキャリーバッグの購入を検討する人には、是非、おすすめしたいものとなります。

とはいっても、デメリットもあるため、その点は必ず考慮したうえで検討されることをおすすめします。

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旅行用のキャリーバッグ!フロントオープンのものはおすすめ?

旅行用のスーツケースはもう、ほぼキャリーバッグ一色といった趣があります。

空港などでも、キャスターの付いていないスーツケースは本当に見なくなりました。

キャスターと持ち手がついて便利に移動ができるのがキャリーバッグです。

このキャリーバッグ、フロントオープンのハードタイプのものが増えてきましたがやはりこれ便利なのでしょうか。

ハードタイプのキャリーバッグは開ける時に

ハードタイプのキャリーバッグの場合、普通のスーツケースにキャリーバーとキャスターが付いて、と言う感じでした。

つまり、箱型のスーツケースに移動に便利な機能がついた感じです。

なので基本的に、外側にはポケットも付いていませんでしたし、開ける時には横に倒して全開という開け方になったわけです。

もちろんこれで不自由はありませんが、ホテルの狭い部屋で開けると空間が余計狭くなるというような不満はありました。

中身が全部見えてしまうところまで開くので、空港などで荷物を入れ替える時にも、不便でした。

加えて、床に置かなくては開けられない、開けたら2倍のスペースが必要になる、などの問題も起きていました。

それでも、慣れてしまえばなんとかなるという感じもあって、それなりに使用してした人も多いのです。

特に日本の場合、旅行用のスーツケースはセキュリティ面で、ハードタイプのほうが望ましいと言う風潮があります。

なので、不便を感じる人もそのまま利用していたのです。

ソフトタイプ素材のキャリーバッグは

日本では旅行用のバッグとしては、ソフト素材のものは少数派でした。

しかし欧米では、利用者は実に多いです。

中に壊れ物など入っている場合はいささか不安が残る素材ですが、ハードタイプよりも安価でしかも自重が軽いというのが人気の理由なのですね。

加えて、ソフトタイプのキャリーバッグの場合、フロントオープンのものなど開けやすい製品が多いのです。

表側にポケットも多く、中の荷物も出しやすく軽いとあれば、人気が出て当然です。

しかしやはり慎重な日本人としては、簡単に切り裂かれそうなソフト素材には、ちょっと抵抗があるのも事実です。

便利さと安全のどちらを取るか、かなり難しい問題ですが、それなりに利用者も増えていきました。

特にバックパックにキャスターとキャリーバーの付いたタイプは、使い勝手の良さで人気が出ましたね。

ソフトタイプも徐々に、日本でも浸透していったのです。

しかしやはり防犯面、これはハードタイプに勝るものはありません。

ハードタイプのキャリーバッグにもフロントオープンのものが

需要があれは供給が、ということで近年ではハードタイプのキャリーバッグでもフロントオープンのものが、目立ってきました。

しかも外ポケットも、つくようになってきたのです。

フロントオープンとは

フロントオープンの最大の特徴でメリットは、バッグを寝かせないでも開けることが出来る点です。

これまでのハードタイプ、フレーム付きのキャリーバッグの場合、まず床にバッグを寝かせてからでないと、開けることが出来ませんでした。

かなり面倒で、しかも場所も多く取るという面で、不便でしかも周囲への迷惑だったのです。

フロントオープンのキャリーバッグなら、前面が大きく開くので立てたままでも荷物が取り出せます。

空港につくまでキャリーバッグに入れておいたパソコンなども、チェックインの前に簡単に取り出せるようになったのです。

この開き方などはメーカーによって差がありますが、大きく蛇腹が開くように開くものもありますので、それだと中身の確認もしやすいです。

もちろん普通に、寝かせて完全に開くことも可能ですので、シーンによっての使い分けができるということです、

外ポケットも付いていると便利

外ポケットのついているハードタイプのキャリーバッグも増えてきました。

この外ポケット、独立した形のものもありますし、スーツケース内にアクセスできるものもあります。

使い勝手のいい方を選ぶのがおすすめです。

外ポケットでスーツケース内に直接アクセスできるものだと、ちょっとしたものをすぐに収納したり出来ますので便利です。

例えばチェックイン前に、ちょっとしたお土産を買ったときなどもすぐに、荷物にそれを入れられます。

余計な荷物を機内に持ち込むこと無く、身軽に乗機出来るのです。

フロントオープンタイプのハードキャリーバッグを使う時に

非常に便利に利用できるのが、このフロントオープンできるハードタイプのキャリーバッグです。

出し入れの便利さも、防犯面に関してもクリアできているので、使い勝手は抜群です。

唯一ちょっと問題と言うか気をつけたいのは、フロントオープンや外ポケットの開け閉めはファスナーだということです。

これまでのハード素材のキャリーバッグやスーツケースの場合、フレームと留め金で閉めていました。

ガッチリとして防犯面でも優れている上、雨にも強かったのです。

ファスナーの場合この2点、多少弱くなるということは、心に留めておいてくださいね。

まとめ

フロントオープンのキャリーバッグの便利さは、かなりのものです。

これまで床に置かなければ開けられなかったスーツケース、キャリーバッグが立てたままで開けられるようになったのです。

しかもポケットまで付いているのは、これは本当に嬉しいですね。

次の購入はこの、フロントープンのものを選んでみませんか。