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4輪のキャリーバッグについていて欲しい機能!ついてたら嬉しい機能は?

キャリーバッグの購入で、昔も今も悩むのは4輪タイプにするか2輪タイプにするか、ですね。

旅行用のキャリーバッグの場合、多くは4輪タイプのものが主流になっていますが、2wayや3wayで使用するものだと2輪のものも珍しくありません。

その4輪タイプを購入時に、ついていて欲しい機能をいくつか上げてみましょう。

2輪タイプのキャリーバッグと4輪タイプのもの

キャリーバッグがまだそれほど大流行の前、CAや航空機のスタッフが利用しているのがメインだった時代、キャリーバッグは2輪でした。

キャスター付きのスーツケースは4輪でしたが、キャリーバッグは2輪が主流だったのです。

しかし今では、大きめの旅行用のスーツケースでハード素材のものは、ほとんどが4輪タイプです。

2輪のほうが手軽に使えるので、こちらは普段使いでの使用が多くなっています。

4輪のものは2輪のバッグよりも取り回しが楽で自由に動け、重さも楽に耐えることが出来るので、旅行など荷物が多い時の利用がメインになっている感じです。

旅行の際はどうしても荷物が重くなりがちです。

2輪の場合、2つの車輪に重さが集中つまり、重量を半々に引き受けているのですが、4輪だと1つの車輪に掛かる重量は4分の1です。

車輪に対する負荷も、4輪のほうが少ないというわけです。

基本的に抑えておきたい機能は

まず特別にというわけでなく、これはあって当然と言う機能を考えてみましょう。

まずは自重ですね。

便利に荷物を運べる分、どうしても多くの荷物を入れがちになるのが、キャリーバッグです。

特に取り回しの楽な4輪タイプだと、荷物を入れすぎるという問題も起きてきます。

キャリーバッグ自体の重さが軽ければ、まだ救われることもあるのです。

ちょっと高めですが、ポリカーボネイトなどの素材のものを選ぶと、自重は少なく丈夫な製品が手に入ります。

また車輪についても要チェックです。

できるだけ大きめの車輪のついているものがおすすめです。

大きな車輪であれば耐久性も高いので、長期に渡って使用ができるのです。

2輪よりも1つの車輪に係る負荷は少ない4輪タイプですが、それでも耐久性が高いものを選んでおきたいですね。

4輪タイプにあると嬉しい機能は

便利で使いやすい4輪のキャリーバッグですが、購入時にお値段だけでなくデザインだけでなく、機能についてもチェックしておきたいことがあります。

基本的についていて欲しい機能以外にも、ちょっと注目しておきたいことを見てみましょう。

無くても何とかなるものの、あったほうがいい、あったほうが便利な機能というものを紹介しますね。

フロントオープンであるかどうか

旅行用の4輪のキャリーバッグの多くは、ハード素材を利用して作られています。

アルミとか樹脂製ですね。

このタイプのキャリーバッグの場合、フロントオープンの機能が以前はなかったのです。

普通のハードタイプのスーツケースに、キャスターとキャリーバーをつけた、と言う感じで作られていました。

結果、普通のスーツケースと同じように、床に置いて中央から全開して開ける、と言う形になっていたのです。

荷物の入れ替えで場所を取るし、ちょっとした物を出すこともままならない、不便と感じた人も多かったはずです。

幸い今ではフロントオープンできるハード素材の4輪タイプが販売されています。

この機能があれば、ちょっとした物の出し入れが、普通に立てたままで可能になります。

4輪タイプのハード素材のものを購入するなら、この機能があるものがおすすめです。

ストッパーが付いていると便利

2輪タイプよりも動かしやすく、取り回しが楽なのが4輪タイプです。

4つの車輪が自由に動くので、小さなターンとかでもブレること無く動いてくれるのです。

ただ問題は、自由に動く車輪が4つなので、放置した場合どこかに行ってしまうことがあるのですね。

電車の中でちょっと目を離したら、キャリーバッグが電車の揺れで動いていってしまった、などの経験のある人は多いでしょうね。

またちょっと見には坂になっているように見えなかった場所で、勝手にキャリーバッグが転がっていってしまったなども、経験者多数です。

これは自分が困るだけでなく、周囲の人にも迷惑になります。

車輪にストッパーがついていれば、これらの心配もなくなります。

幸い今ではちょっと探せば、ストッパー付きの4輪のキャリーバッグも見つかります。

地味に見えますがこの機能、あって欲しい機能ですね。

消音性でるあかどうか

当たり前のことですが、4輪タイプは4つの車輪が動きます。

車輪4つ分の音が出るのです。

2輪タイプは2つ分なので、倍の騒音が出るということですね。

特に朝の静かな時間の移動とか、旅先の街が石畳だったりすると、これはかなりの騒音になります。

4倍の騒音を少しでも小さく、周囲や旅先の住人への迷惑を減らしたいと思ったら、消音性能のあるキャリーバッグを選びたいですね。

まとめ

4輪のキャリーバッグは、非常に便利に利用ができるバッグですが、その便利さから問題も出てきます。

それらの問題を解決するための機能、これがついていれば余計問題少なく利用ができるというものです。

ちょっとした機能ではあるものの、使用してみるとその効果がよくわかりますよ。