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キャリーバッグにネームタグはつけるべき?気をつけることは?

キャリーバッグを始め、旅行用のバッグにはネームタグをつけておいたほうがいいとされています。

何もついていない場合、空脳のチェックインの時にカウンターで、簡易のネームタグ紙製のものをつけるよう勧められることもあります。

預け荷物紛失の時に、役立ってくれるのは事実ですが、本当にこれ必要なのでしょうか。

キャリーバッグなどの旅行荷物にはネームタグをつけたほうがいい

実際にこれは賛否両論です。

つけた方がいいと言う人の場合、バゲージローストの時に必要だからという意見が多いです。

自分のものだという証拠になりますし、航空会社に出す書類に特徴として書くことも出来るからです。

確かにこうした時には、ネームタグはあったほうが便利ですし、役立ってくれます。

しかし反対派の言うことにも一理あります。

つまり個人情報の流出です。

昔はともかく現在では、個人情報についてかなり神経質になる必要も出てきました。

ちょっとしたことから何が起きるかわからない時代になったということです。

ネームタグからの情報流出は、それこそ国を超えて行われてしまう可能性もあるのです。

賛否両論どちらのリスクを選ぶか

つけてもつけなくても、どちらもある程度のリスクを背負うことになります。

特にキャリーバッグにネームタグがついていなくても、バゲージローストの時に本人確認できないというわけではありません。

情報流出も、ネームタグからということは多くあるわけではありません。

なのでどちらを取るかは、当人次第ということになります。

一長一短あるネームタグ論争ですが、それでもつけておくことを実はおすすめしたいです。

というのも、ネームタグのおかげでバゲージクレームで、似たようなキャリーバッグの中から自分のものを探しやすいという大きなメリットがあるからです。

とにかく多くの荷物、似たようなキャリーバッグ、これがそれこそバゲージローストを生むのですから、先手を取ってネームタグで自分のものと主張しておきましょう。

ただやはり、余り個人情報を書くのはという場合、名前と電話番号くらいにしておけばいいですね。

もしくはメールアドレスとかで、住所を全部書く必要はありません。

書いておこうかなという場合は、国名と都市名くらいで充分です。

キャリーバッグにはどういったネームタグがおすすめなのか

さて実際にネームタグを付ける場合ですが、つけた時のメリットも合わせて紹介しておきましょう。

できるだけ派手で他の人と違ったデザインや色

友達同士で旅行に行く場合、ちょっとお揃いでと考えるかもしれませんが、ここは出来るだけ違った色やデザインのものを選びたいですね。

ネームタグの役目は名前確認だけでなく、キャリーバッグ確認の為でもあります。

バゲージクレームに行くとわかるのですが、本当に似たようなデザインと色のキャリーバッグが、ぐるぐる回っています。

自分のかなと思って持ち上げようとして、もしくは持ち上げておろして、自分のではなかったなどということもあります。

それを防ぐための目印で、最もお役立ちなのがネームタグです。

色もデザインもちょっと派手で変わったものを選んでおきましょう。

ひと手間かけないと中が見えないようなもの

情報流出に神経を尖らせている人の場合、それでもネームタグはつけたほうがいいと考えたら、ひと手間かけないと名前などの情報が見えないタイプの物を選んでください。

表側にカバーが付いていて、それをめくらないと中の名前などが見えないタイプのものです。

ベーシックなデザインのものが多いですが、それなりに明るい色のものもありますし、キャラクターものでも見つかったりします。

また折りたたみタイプのものなら、すぐには情報が見られません。

心配な人はこうした作りのネームタグを使ってみてください。

これも荷物の見分けの点から、ちょっと派手目なものがおすすめです。

耐久性のあるものを

日本はともかく、海外の空港の荷物の扱いの荒っぽさは、結構有名です。

あれを通過してくるのですから、キャリーバッグの耐久性だけでなく、ネームタグの耐久性にも注目しておきたいですね。

キャリーバッグは本体に傷がつくのが心配なわけですが、ネームタグの場合それを固定しているベルトなどの耐久性が問題になります。

小さなネームタグの細いベルトです。

できるだけしっかりしたものを選んでください。

そしてホテルに着いた時や帰宅した時に、キャリーバッグのお手入れだけでなくネームタグの劣化チェックもしておくようにしましょう。

それでも途中で取れてしまう場合ももちろんあります。

キャリーバッグ内部に、名前など書く様になっているスペースがあるのものありますが、そうでない場合には、内部にもネームタグを入れておきましょう。

内側の何かのベルトに引っ掛けて、ネームタグをつけておくと二重に安心です。

外側のネームタグが無くなっていても、名前の確認が早く出来るので、紛失などあった場合にも荷物が届きやすくなります。

まとめ

ネームタグというのは諸刃の剣です。

昔ののんきな時代ならともかく、現代は情報はできるだけ抑えることが求められます。

でもその情報がないと、紛失荷物などの受け取りに差し障りが出来る、自分のキャリーバッグの受け取りに時間がかかるなどのの問題も出てくるのです。

情報流出は少なく、でもキャリーバッグの安全にも配慮したネームタグを、つけてみてください。